ヴォーヌ・ロマネから採れるブドウのみで造った
別格のブルゴーニュ・ルージュ!
1995年から毎年アシェト誌に掲載される隠れた名家!
ドメーヌ・ド・ラ・プレットは非常に歴史が古く、ルイ14世の時代から畑を所有している記録が残るほどで、6世代以上に渡って代々女性によって受け継がれてきたドメーヌです。プレットのワイン造りは、有能な夫によってその伝統を守り続けています。19世紀初めにピノの品種をつくったテオドール・ルネヴェイ氏や農業監査長官、レジョン・ドヌール三等勲章受勲者であるシャルル・マイロ氏などその名を知られた人物ばかりです。現在のオーナーであるフランソワ・ミショー・オーディディエ夫人の父、ルシナン・オーディディエ氏は農業功労勲章の受章者で、フランス農業アカデミーの会員でもありました。現在はフランソワ夫人と工芸エンジニアで44年前からワイン造りをしている夫によって営まれ、畑はルシアン・オーディディエ氏の2人の娘によって管理されています。造られるワインの評価は非常に高く、毎年必ずワインガイド、アシェット誌に掲載され、またRVF誌にも毎年紹介されるなど、人気の高さが伺えます。
明るいルビー色で、チェリーなどの赤い果実の香りにハイビスカスなどの花の香りが綺麗に広がります。しっかりとした酸に旨みが詰まった印象の果実感とタンニンのバランスが良く、後半にヴォーヌ・ロマネらしいスパイシーな印象も現れてきます。今からでも楽しんでいただけるブルゴーニュ・ルージュです。